空港でしか手に入らない、とらやの羊羹を手土産に。

幼いころから、とらやの小形羊羹が大好きです。

手のひらに収まるくらいのかわいいサイズで、たとえ同じ味でも、大きな羊羹を切り分けて食べるよりちょっと美味しく感じられる不思議な魅力があります。

「ラムレーズン」「いちご」「珈琲」「新栗」といった特別なフレーバーや、お正月の干支、母の日のカーネーションといったイベントごとのパッケージデザインなど、季節ごとの限定品をチェックするのも楽しみのひとつです。


その中でもめったに出会えない商品が、飛行機が描かれた可愛らしい箱に入った小形羊羹たち。

東京土産としていただいたものなのですが、羽田空港と成田空港にあるとらやの店舗で販売している空港限定の商品だそうです。

コロンとしたかたちの飛行機が、ふんわりとした和紙の質感と相まって、柔らかく優しい雰囲気に。

箱のデザインは2種類あり、今回紹介している「赤箱」は秋冬仕様、春夏は爽やかな青空を思わせる「青箱」になるそう。

大手航空会社のコーポレートカラーともリンクしている二色を、季節で入れ替えるというのは粋なアイディアです。

蓋をあけると、定番の小形羊羹5種6本+空港限定の羊羹1本がきれいに収められています。

こちらの7本入りのほかに10本入と14本入もラインナップされているので、用途によって使い分けができそう。大きなサイズの箱のデザインも素敵です。

とらや定番の小倉羊羹「夜の梅」
黒糖入りでコクのある味わいの「おもかげ」
和紅茶の風味が際立つ「和紅茶」
上品でやさしい甘さの「はちみつ」
深みのある抹茶入りの「新緑」

そしてこちらが、空港でしか手に入らない「空の旅」

飛んでいる飛行機の窓から見える、夕焼け空に浮かぶ雲をイメージしてつくられたそう。

光にかざすとほんのり透ける赤橙色の羊羹は、ずっと眺めていたくなる美しさです。

旅路での情景をそのままお菓子にしたような特別感のあるとらやの羊羹は、東京のお土産にもおすすめ。

連休のお出かけで羽田空港や成田空港を利用する際は、ぜひ探してみてください。


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